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経営者・後継者育成

戦略的管理会計で攻めろ!

問題解決の糸口は決算書に潜んでいる!

これで利益倍増も夢ではない!

利益倍増実践塾

なぜ、儲からないのでしょうか?
それは、自社の真の姿をつかんでいないから。
真の姿が見えると「次の一手をより早く、より正確に、より適切に打てる」のです!

そのためには、決算書の読解力と問題発見力を身につけないといけません!

これまで全国3000社超の企業に財務分析し、的確にアドバイスして甦らせてきたノウハウを伝授します。

【ステップ1】正しい月次決算の早期実現に向けての仕組みづくり

決算書は税務申告や金融機関に提出だけの目的ではなく、大事なことは、経営に活かすことが重要です。
戦略的に経営状況が見える設計をします。

【ステップ2】常に次の一手が打てるような、決算書の読み方

決算書を読むための6つの手法を学び、分析力を養います。

【ステップ3】必要利益を算出し、利益計画の立て方

経営は前年対比から売上目標を立てるのではなく、必要利益から売上目標を立てることが財務体質を強くします。
まずは、必要利益を算出し、利益計画を立てます。

【ステップ4】売上-必要利益=経費(許容コスト)を算出し、経費予算の立て方

許容コストは計画を達成するための使える費用のことですからあらかじめ経費予算を立てる必要があります。
経費を、人件費・戦略費・設備費・管理費・金融費用という枠組の中で費用対効果のある予算を立てます。

【ステップ5】4半期ごとの実績管理と、決算に向けての着地点予測の立て方

3ヶ月ごとに業績を確認し、残りの月数の予測を立てることで早期に対策を考えることができます。

【ステップ6】5回にわたる講座のまとめと実践的な課題の解決

経営“見える化”実践塾

銀行から断られたK社の経営状況

「銀行からこれ以上貸せないと言われました。このままだと倒産しそうです!
だけど、誰に相談したらよいのか?どこから手をつけたらよいのか?……全くわかりません!」
弊社に相談にいらっしゃったK社副社長(社長夫人)からは、こんな言葉が漏れました。

下降線をたどってきた経営も、29期でとうとう赤字になってしまい、銀行からも見放されたということだそうです。

決算書を見ると、経常利益は大幅な赤字。売上高、売上総利益も前期より減少しており、はた目に見れば非常に苦しい経営状況だと言わざるを得ません。
そこで、『経営“見える化”実践塾』でアドバイスをして、その後も何度か相談を受けるようにしました。

見違えたK社の業績報告

あれから3年。相談を受けたのが29期でしたから、見事に復活を果たしたことがうかがえました。

決算期 売上高 売上総利益 経常利益
28期 135,000(千円) 35,500(千円) 300(千円)
29期 111,500(千円) 30,000(千円) -2,000(千円)
30期 134,000(千円) 38,500(千円) 6,800(千円)
31期 127,000(千円) 35,000(千円) 6,500(千円)
32期 178,000(千円) 46,000(千円) 15,000(千円)

いま、当時を振り返ってK社副社長はこう言います。
「数字のことは税理士さんに任せっきりで経理は作業としてやってきた私の無知さが社外にも社内にも迷惑をかけていました。
あの時、塾に参加しなかったら・・・と思うとゾッとします。アドバイスいただいたことを実践したら、本当に甦りました」
売上が伸びなくても儲けることはできるのです。
ただ、儲け方を解っていなかっただけなのです。

業績を伸ばす「儲かる」仕組みの作り方

私たちは、「儲ける」=「現金を増やし続けること」と定義しています。
なぜ、K社は行き詰まってしまったのでしょうか?
その理由は、

  1. 経営判断を下せる決算書になっていなかった。
  2. 経営分析力(決算書を読み取り、分析できる力)が不足していた。
  3. 経営判断力(問題解決へ向けた次の一手の打ち方)が不足していた。

です。逆に言えば、これらを身につけるだけで格段に業績が向上するのです。

メールでのお問い合わせはコチラ、電話092-512-2697

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